ディープテックスタートアップの営業を関西から盛り上げたい
ディープテックスタートアップとは、
大学などで得られた先進的な研究成果をもとに、
気候変動や安全保障、健康などの地球規模の社会課題を解決しようとしている新興企業のことです。
日本の未来をより豊かにしていくきっかけとしても政府から長年期待されています。
しかし、ディープテックスタートアップが、本当に現実のものとなり、
日本に利益をもたらすまでになるために軽視してはならないことがあります。
それは、事業は人間が作るということです。
日本人はよく、儲けるのが下手だと言われてきました。
ノーベル賞をとれる技術があっても、売れる人がいなければ、事業はできません。
世の中の常識を壊し、今までにない製品を売る。
科学原理の難しい製品を、お客様が分かる言葉に翻訳して売る。
ただし、お客様、社会だけでなく、自社も正当な対価や条件を得て、儲ける。
これらを実現するためには、売りながら事業を作れる人が欠かせないのです。
しかし、ディープテックスタートアップ、殊更東京以外の地方都市では、
事業開発人材、営業人材が本当に足りていません。
ソリューション
事業開発にまつわる課題に対して
ディープテックスタートアップ元事業開発幹部によるサービスをご提供します。

サービス詳細
メディアサービス “TechBiz”
ご提供いただいた事業や技術の情報をもとに「分かりやすい」資料を作成・提案いたします。
資料はTechBizに掲載し、各所へ発信いたします。

『ビジネスプランをどのように具体化し、どのように仮説検証すればよいか分からない』という先生方を助けます。

2年間で約50回、のべ1000名ほどのお客様にウェビナーを行ってきた私が、ウェブセミナーの立上げ、実行をお手伝いします。

ディープテックスタートアップ元事業開発幹部によるハンズオン支援
コンサルタントではなく、営業マンの一員として受注を進めながら実態・課題を把握し、各種施策を推進します(詳細は以下)。

『引き合いは増えているのに、売上が伸びない』という課題の裏には、”何でも引き受ける”企業体質があります。
お客様のペインを解消し、付加価値を生み出せるターゲットは何なのか。その技術にしか出来ないことは何なのか、実際のディールをベースにPDCAを回します。

事業スケールに向けて、『あらゆる相談が経営陣に集まる』状況からの卒業を進めます。
単に仕組みを導入するのではなく、どのような事業を実現したいのか、どのように権利を守りたいのか、社内外の関係性、製品レベルなど、『現実』を重視して仕組み化します。
