目次
Who needs to read?
蒸留などの従来の分離技術からの改善を試みたい方
- 化学・素材メーカー様
- 塗料メーカー様
- 香料メーカー様
- 装置メーカー様
- 食品・飲料・化粧品メーカー様
- 溶剤リサイクル事業者様
Background
素材産業の象徴 ”蒸留塔”を1/10に小型化、1/6に省エネするセラミック膜
素材産業は、石油や天然ガスなどの原料から、プラスチック、ゴム、繊維、薬、化粧品など多岐にわたる素材(中間財)を生産する基幹産業です。

素材を得るためには、主に”化学反応”によって原材料の形を変えるか、分離によって目的の物質だけを得ることをします。そして、これまでの分離の主役は、”蒸留”というプロセスでした。
蒸留を担う設備、”蒸留塔”は、高さ数十メートルにも及ぶ巨大な設備です。
重厚長大、多大なエネルギーを投じて、目的の物質を得てきました。

蒸留とは、液体を加熱し、物質が気化する温度の違いによって物質を分ける技術。
実はこの”蒸留”、蒸留酒をはじめとする、食品・化粧品などのヘルスケア分野でも結構使われているのです。
”蒸留”は、素材産業を象徴する存在とも言えるでしょう。
この”分離”・”蒸留”の世界を変えようとしているスタートアップが京都にあります。
30社をゆうに超えるパートナーと多くのコラボレーションを進めており、技術の適用範囲はとても広いものです。
製造業に関わるみなさまは、ぜひご覧ください!
