【ウェビナー動画配信】 ”分子をふるい分ける”技術とは? ~製造業のカーボンニュートラルに貢献する無機分離膜~

Go to Market戦略のご支援先でもあるイーセップ株式会社様のウェブセミナーにて、スピーカーを務めさせていただきました。その動画を公開させていただきますので、ぜひご覧ください!(本配信は、イーセップ株式会社の許可のもと行っております。配信内容の無断転載・無断利用は固く禁じます)

目次

はじめに

私たちの身の回りには、「分離」の技術が数多くあります。その代表例が、パスタの湯切りです。ザルの網目を利用して、お湯だけを通し、パスタを残すことで、二つを分離しています。

イーセップ株式会社が行っていることも、本質的には同じです。

違うのは、ザルではなく、人間の目には見えないナノサイズの穴を持つ膜を使い、分子レベルで分離している点です。

分子はそれぞれ固有の大きさを持っています。例えば、水は 0.3ナノメートル、エタノールは 0.4ナノメートル。わずか0.1ナノメートルという、人間には想像もつかないサイズの違いを利用して精密に分離する膜がセミナーの主役です。

ウェビナー動画

人間には到底識別できない分子のサイズの差を利用して、精密に分離する膜の世界。わずか30分の動画ですので、ぜひお気軽にご覧いただけますと幸いです。

私はディープテックの事業開発(Go-to-Market)支援を行う中で、「じっくりと市場やお客様と信頼関係を積み上げるウェブセミナー」の威力を数多く見てきました。

本動画が、分離膜という技術を身近に感じていただくきっかけになれば幸いです。

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